ややこしいことは、俺に任せろ。

数年前、ひるべん(=旭川での勉強会)で講師役をやった時に

ケータイのあれこれを話す時に【縄跳び】を2本持っていった。

実は、AM、FMラジオから、ケータイ電話、そして今時のwimaxまで

ひっくるめて“周波数”の事を話すのに、縄跳びが最適。

床に置いて、蛇のように、うねうねとくねらせてみると、

それが周波数そのもの。短い距離で沢山うねらせる事で情報量を増やす

のが今時のケータイや、wimax。反対に遠くまで届けばいいので音質には

多少目をつぶっているのがAMラジオ等。

そんな時はゆるーく、縄跳びを揺らしてもらった。

専門的な知識は一切使わずに、参加者みんなに理解してもらう事ができた(はず)。
※当時の資料は捨てちゃったけど^^;。

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wi-fi、ケータイ、wimax、Y!Mobile やら、

“ややこしいことを簡単に紐解く”のは僕の好きな事の1つ。

面倒そうに見えるかも知れませんが、着眼点が分かると意外と

シンプルなんですよ^^。

ADSLのキット返却用封筒と新しく届いたwimax用のルーター。これで、我が家もブロードバンド化できる♪。

 

トラブルは大きな学び

殆どの方はご存知かと思いますが、ITのサポートやインフラ整備の

お手伝いをしつつ、牧場での仕事もしています。

今日は牧場での仕事の話。

搾乳が終わり、後片付けをしているともう1人の従業員が、

「スミマセン、◯◯し忘れました。」という驚きの一言(*_*)。

具体的に何をし忘れたかはここでは書けませんが、通常、ありえないミス。

一言、搾乳時に「◯◯したよね?」とひと声かけていれば、恐らく防げた。

そのひと声をかけなかった僕は「〜しているはず」という期待を無意識に

していたんだと思う。

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航空機のパイロットは何十回何千回飛ぼうと、必ず離陸前から着陸後まで、

チェックリストに沿って1つ1つダブルチェックをかけていきミスを防ぐ。

(やってくれているという)期待と予想は裏切られる為にある。

仕事である以上、こういうミスを繰り返さないようにしないと次はないよね。

どんな仕事でも、トラブルは痛手ですが大きな学びの機会です。

今日も鹿追はこんな景色が広がってます。大きな景色を見て、大きく構えて小さなミスを繰り返さないように。

 

旅の目的は小さいほどいい。

 

ここ最近、僕の周囲で耳にした旅の目的は、

「Aさんに会う為に◯◯へ行く」

「ビールを飲みに広島へ行く」

「◯◯を食べる為に〜へ行く」

etc………

旅というよりは、電車に乗って隣町に出かけて行く感覚。

この身軽さが今時の旅のあり方のような気がする。

普段からSNS等を通して様々な情報に触れているから、

距離感が昔とは違うんだよね。

思い立ったが吉日。毎日があっという間に過ぎていくからこそ、

小さな目的を行動に移していこう。

 

おみやげに頂いた、僕の大好物。このかるかんを食べる為だけに鹿児島へ行くのもありだよね。

書店への愛情物語

少し時間ができたので、新しくできた書店に足を運んでみた。

しかし、新しい書店は最初どこにあるのか分からなかった。

フロア全体を歩いてみて、ようやくその場所に気づいた。

実際に入ってみたところ、何となく平べったい。

売れる本・ベストセラーは沢山並んでいる。

でも、本当に本が好きな人が読みたいと思える本はここに

並んでいるのだろうか?

せっかく移転したのに、もっと想いを込めて、わがままな書棚に

したらきっといい書店になるのにな〜、と思いながら、偶然見つけた

1冊を手に取ってから帰ることにした。

まだ移転すぐだから、これから新しい色がついてくれることを期待しつつ。

 

講談師といえば、つい神田山陽を思い出してしまうのだけど、恥ずかしながら僕はこの方を知りませんでした。

弘法も筆の誤り、か? 

昨夜は、帯広で飲み会があって鹿追に戻るのは難しいので、
宿を取っておいた(はずだった)。

午後、帯広での仕事を終えてホテルに向かい、フロントで名前を伝えた
ところ、「あのー、どちらから予約をされましたか? 確認メールか何かがあれば・・・」

と、予約が入っていない様子(ー_ー;)。

さっそく、予約していたはずのじゃらんを確認してみると、使ったはずのポイントがそっくりそのまま残っている・・・・・。

空室確認しただけで予約まで進めていなかった自分のミスがこの時点で確定。

でも、そこからの対応が素晴らしく、予約時の料金等を確認した上で、同じ
プランで宿泊させてもらえることに。

諦めてその場で別のホテルを探し始めようとしていた所だったので、
もう、恐縮しきり。

部屋も大きめの部屋だし、ますます、このホテルが大好きになりました。

さすがです、北海道ホテル

ホテルの窓から見える外の景色。まるで絵画のようです。

鹿追でもwimax使えるやん!

「どーせ、我が家には(フレッツ)光は届かないよ。」

「ADSL使うしかないのさ(泣)」

、と諦めかけていたのだけど、UQwimaxの通信エリアが

どうにか僕の家にかかっていた。

Trywimax」で通信できるかどうか試せるので、申し込んでみた。

さて、結果は・・・・・。

普段使っているADSLと並べてみました。

 

 

 

 

 

 

 

左がADSLで、右がwimax

今まで、アップロードがどうしようもなかったのだけど、

この結果を見る限り上り下り共に全く問題ない。

通信料金もそれほど変わらない。

ということで、ようやくADSLとお別れすることができそうです。

 

 

できる範囲を超えてみる

昨日、よしださん達は稚内から

阿寒まで約400km走行(ーー;)。

僕はこの日に合わせて久しぶりに山へ

登ることにした。行き先は雌阿寒岳。

もう、4、5回登ってる山なので昔のように

登れるか確かめる意味も込めて。

以前に比べて格段に整備された登山道を

登って約2時間で山頂に到着。

やはり、山に入ると自分の中でスイッチが

入ったかのように体が動く。

ここで来た道を戻っても良かったのだが、

少し足を伸ばして、登った事のない

阿寒富士を登ってから下山した。

全行程で約6時間。

やったことのない事に取り組むのは

最初は不安だけど、できると思えば

何とかなる。

、と思いたい(笑)。

 

今日は、皆さんと同じ行程で走ると僕は

全部で500km近い。

さて、どうなりますやら(^_^;)。

この景色があるから山は止められないね。
この景色があるから山は止められないね。

 

「堂々と遊び、堂々と働く」

「明日からツーリング行くから。」

堂々と家族に向かって、こう言える父親にいつなれるのだろう?

 

ふと、自分の父親を考えてみた。

サラリーマンとして、ずっと勤めてて、飲みに行くこともほとんどない。

平日はほとんど定時に帰ってくる。

家で毎日晩酌し、テレビを見てあーだこーだ、言うぐらい。

週末は、どこに出かけるでもなく、場外馬券場に行くのが唯一の楽しみで

よく、難波や梅田の場外馬券場へ一緒に連れて行かれた覚えがある。

今でも競馬だけは趣味で、年間通算で見ると、負けた事はほとんどない。

※なのに、僕には競馬の才能は全く無く・・・・・(泣)。

 

そんな父親像を見てきた僕が、今はサラリーマンを辞め、見ず知らずの土地に

移り住み、自分で仕事を作って家族と暮らす場所にいる。

いつでも仕事だし、いつでも遊べる。

仕事品質は、遊び品質と正比例する。

北海道に移り住んだのだから、目一杯自然を楽しみ遊べばいいはず。

大好きな山も、すぐそばにある。

だからこそ、仕事と遊びはいつも表裏一体、のはずだが、実際にそうではなかった。

「働く父親像」をどこかで見せなければならない義務感のようなものを

僕は持ち続けていたのかも。ずっと、遊ぶことに対して罪悪感のようなもの

を感じてた。

遊ぶことに対して、堂々としたことが言えず、結果的には、心を何処かに

残したままの中途半端な状態。

昨日の自分を振り返って、ようやくこのことに気付かされた。

もういいや。

由歌利さんのブログでも、ちょうどそんな話が出てた。

堂々と遊び、堂々と仕事する。

 

 


僕が憧れる(?)先輩たちは、毎年一週間、大型バイクで北海道を旅する。

普通に考えるとそんな時間を取って動ける人達ではない。

しかし、毎年必ず集まって、北海道を旅する。

僕も声をかけてもらっていたのだが、中型のバイクということもあって、

少し一緒に走らせてもらうのが精一杯。

 

今日、皆さんは、稚内からオホーツク海沿いを南下して阿寒(!)までやってくる。

僕も、今日・明日は休みにして、久しぶりに山に上がってから阿寒で合流します。

 

 

さて、山道具の手入れも済ませたし、そろそろ出かけよう。

 

 

僕のバイクも頑張ってくれよ〜!
大好きな1枚。

 

【情報の萬屋】無縄自縛に「喝っ!」

今日から7月。

ある番組を見ていたらその続きでこんなのが流れてきた。

【オトナの一休さん】(→サイト

今日も再放送があるみたいなんだけど、僕が見た時はちょうどう◯この話。

禅の真髄も一休さんの伝え方はとにかくシュールすぎる。

※再放送があるようなので、実際の内容はそちらをぜひ。

 

そこで出た言葉は

「無縄自縛」

 

縄はどこにもないにもかかわらず、常識やらなにやらで自分で自分を縛り付けている

状態。

 

毎日、あれこれと息苦しいと思うこともありますが、実は、単に「無縄自縛」な

だけかも知れません(笑)。

写真は、先日、ふじむーに案内していただいたFMCOCOLOで触れることができた

Whole earth catalog。

多分、ずーっと読んでても飽きない。1,970年代にこれだけの発想ができた人達って

なんの縛りも感じられない。

時を重ねる事って、無意識に「無縄自縛」を重ねているのかも知れないね。

 

スティーブ・ジョブズが語ったStay Hungry Stay foolish の原点です。
スティーブ・ジョブズが語ったStay Hungry Stay foolish の原点です。

 

 

 

 

 

【情報の萬屋】専門店型ウェブサイトが増えてきた。

今時のウェブサイトをあれこれ見ながら考えたのだけど、

ウェブサイトも、【専門店型】が増えてきたな〜と思う。

【専門店型】
西武KPPとれいん
http://seibukpptrain.com

みそポタ
http://misopotakyoto.jp

ミニマル
http://mini-mal.tokyo

スマホでもPCでも同じように表示されるデザイン(=レスポンシブデザイン)も含めて、

今はこうした作りが主流なんだろうね。

今まではどうしてもコンテンツ主体でナビゲーションや更新作業の事を

考えながらサイトを作ることが多かったけど、こうした専門店型サイトは

イメージと共に、作り手の想いがシンプルだけどストレートに伝わってくる。

何事もシンプルに伝わりやすく。

もし、情報が多いのであれば、いっそ絞り込んでみる。

サイトの読み手は「見る」→「読む」の段階まで行くのが面倒なんだから。

特にスマホの場合は。

どうしても、絞り込めない時は「読みたい!」と思えるストーリーに仕立てる

のが受け手目線で考えると一番いいのかも知れないね。