昨日、家に帰ると細なが~いダンボールが届いていた。

開けてみると、可憐な花が出てきた。

「カラー」という花。花言葉は華麗なる美

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなおしゃれな事できる送り主は、ゲキさん(→サイト

実は、先日、ゲキさんのFacebookの投稿でこんな記事があった。

 


レモスカネットワークとは、メンター阪本 啓一センセが名付けた「恩送りの循環」が元となる仕組みのこと。

そもそもは、僕がそらのまち総菜店行った時に飲んだレモネードが最高に美味しくて感動した時、

翌日、阪本センセと小室 由歌利さんがそこに来ることを聞いたので、

「じゃ、来る2人分も払っておくから、レモネードプレゼントしてね」お金を払っておいたんです。

2人分の代金を払ったところ、その2人も次に来る人のためにと、お金を置いていった。

これが循環すればいいよね!と言うことで始まったのがレモスカネットワーク

(詳しくは鹿児島まで是非行って、1次情報を得てくださいね!その方が学びは深い)

話を戻しますが、今回の喉の腫れで、お世話になった方に自分が欲しいものを送ろうかなと思ったわけです。

(何か届くからお楽しみに)

で、その発想を使って、コンテンツを作って、お店全体が「恩送りの循環」が作れたら最高だなと。

「プチギフトに花を」と言うのは昔からあるけど、なんかありきたりでつまらない。そして、なぜ花にこだわるのかっていうのは、もはや自分が、はたまた業界が潤えばそれでいいと言う短絡的な思考から来てると思うんですよね。

なんなら、モノが売れなくなったこの世の中。

花に限らず、自分が好きなモノを送りあって、その中の選択肢に花があればいいだけなんですよね。

だからこそ、花に限らず良いと思うものを、自分のためにではなく、相手のために、まずは自分が感謝したい人に送り始めればいい。

それは、いわゆる消費を超えて、物質的な豊かさから、心の豊かさにつながり、物販が昇華するチャンスになりうるなと思いました。


鹿児島にある、そらのまち総菜店で始まった、レモスカネットワークという、自分の為ではなく

次にやってくる人の為に、レモンスカッシュの代金を払って、恩送りのネットワークをつなげて

いくという仕組みの一番最初のきっかけを作ったのがゲキさん。

そのレモスカネットワークのお話。

 

このネットワークは、相手に心を送る・心を添えるような行為が人から人へ繋がっていく。

単なるモノじゃなくって。

この繋がりって、とても心が豊かになります。たった1杯のレモンスカッシュを飲む為だけに

鹿児島のお店に行きたいと思えるほどに。

今、繁盛しているお店の多くはこうしたお客さんとの心の豊かさの交流ができている。

売ろうとして売れるのではなく結果として売れている。

 

もしかすると、売る側目線の「販売」という行為が今は必要とされなくなり、買う側目線の

「心を届けるお手伝い」がこれからの商いのあり方なのかも知れない。

買った人を満たすだけじゃなく、贈る人と贈られた人、二人の心を豊かにできる。

循環することで、その豊かさが大きくなる。

 

そんなきっかけを教えてくれた小さな鉢植えの花。

 

さて、僕のところからどこへとこのネットワークが繋がっていくのか。

成り行きまかせですが、楽しんでみようと思います。

 

ゲキさん、改めてありがとうございました。


 

そんなゲキさんに明日大阪で会えますよ

『会計漫談トリオの「お金の奴隷」から抜け出す方法』

https://www.facebook.com/events/254459875255857/

●日 時:2018/11/18(日)13:30~16:30
※会場が13:00~17:00までとなります。
入退場の際は速やかで美しくご協力お願いします(^-^)

●場 所:和泉市北部リージョンセンター 1F 集会室 3
〒594-0003 大阪府和泉市太町552番地
最寄り駅 / JR阪和線 北信太駅
有料駐車場 / 56台
交通アクセス https://izuminorth-rc.jp/access/

●ゲスト:古屋ゲキ悟司、田中靖浩、高橋Jr.昌裕
===== イベント詳細はこちら = = = = = =

テーマ:「お金の奴隷」から抜け出す方法

年収が1000万円あったら幸せなの?
じゃあ、その金額ってどこから出てきたの?

他人との比較から始まる目標設定。
これって本当に自分らしいのかな?

もちろんお金は稼いだ方が自由度が広がります。
世の中の8割9割のことはお金で解決できることが多いです。

家のローンを35年で目一杯組んだ後
子供を大学に行かせてひと段落。

いやいや、親の介護やケアホームの一時金って
一人当たり2000万円くらいかかるそうですよ。

そして最後は自分が入るケアホームの資金も必要。

人生80年と言われた時代は過去の話。
これからは人生100年時代が始まります。

そんな中で、お金の作り方を学ぶのも良いことかもしれませんが
決まりきった形の人生が送れたのは昔の話。

独立、副業、資産運用、etc…

何が自分らしくて、何が幸せか。
その「絶対軸」は他人との比較からじゃ生まれません。

破天荒かもしれないけれど、自由に生きる3人が集まって
それぞれの著書からエッセンスを抽出した
「お金の奴隷」からの抜け出し方をお話しします。

さあ、自分らしい人生を送ろう!

・・・・・・・・・・
無名中小企業の社長がまさかの会計本を執筆、その後奇跡のベストセラー
古屋ゲキ悟司
著書:数字が読めると年収がアップするって本当ですか?
http://amzn.asia/d/h65npbi

「お金持ちになりたい」その一心で仕事を頑張ってきたけど
それって、結局、誰かの人生の真似事だとわかりました。
それがわかった瞬間から、自分らしさが生まれて自由になれた。

「型番の会計業務」をすべて捨てたぶっ飛び会計士
田中靖浩
著書:会計の世界史
http://amzn.asia/d/5gbf21m

たくさん「貯金」があるのに不幸な人がいる一方、「貯金ゼロ」なのに幸せな人がいます。
この差はどこから来るのでしょうか?
人類の歴史上、初めて経験する人生100年時代、貯金に代わる「新たな資産」について思う存分語ります。

「ザ・日本の大企業」を“ある理由”で辞めてからコンサルタント生活17年
高橋Jr.昌裕
著書:ゴールベース法人取引
http://amzn.asia/d/hHp9Ieq

商売人の最大の不安は、「資金が尽きる」こと。
そして、その不安こそが「お金の奴隷」を生み出す源泉。
こうならないためには、地元の銀行から応援される存在になることが大事なんだけど、
うまく出来ている企業は3%あるかないか。コツ、伝授します。

▽お申込みURL
https://tsujimoto-coffee.com/fs/sutekinajikan/gd464

Please follow and like us: