先日のPayPay 祭りが100億円に達して、10日間で無事(?)終了した。

このお祭りに乗れたお店、乗れなかったお店、悲喜こもごもかも

知れないが、「あっという間に広げる」方法、色々と考えられるよね。

ーーーーー ここからはもしものお話 ーーーーーーーーーー

とかちの経済圏には、「クミカン(=組合員勘定)」

という魔法の財布がある(笑)。

農家限定のこの仕組があるから、収入が1年のうちで偏っていても

安定して営農できる。「クミカンで」の一言で農協関連の買い物は

全部できちゃう。

 

※クミカンについては、こちらのブログがわかりやすいです。

もしも、◯◯Payがクミカン対応していたら・・・。

そして、キックバックがあったとしたら・・・。

いまは、農協・農家で「閉じた」環境でしか使えないものを、「広げる」事で

一気に経済圏が拡大する。

他のプレイヤーも参加して活性化する可能性が高い。

※もちろん、使う側も無尽蔵に使える訳じゃないから、気をつけなきゃならないけど。


 

でも、仕組みを広げる事で、プレイヤーが増えて、SNSを通して拡散する事で
加速度もついてくる。

 

「閉じる」ことで守られる事もあるかも知れないが、今の時代は、「広げる」
ことで何かが生まれる時代。

これからもこうしたお祭り騒ぎは傍観して終わるか、チャンスと見て、

何かを「広げて」見るか。

今回のPayPay祭りは、「広げる」可能性を教えてくれたと思います。

 

PayPay を使える秋葉原界隈のお店。一方、帯広だと数軒・・・。
都市圏だけのお祭りでしたね。
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