【 いなかのブロードバンド相談所 】

光回線の届かないような田舎でのブロードバンド化を進めています。

ブロードバンド化というのは、

「心地よくインターネットが使える通信環境」

を作る事です。

お約束するのは、この3つ。

1.インフラ整備
  既存携帯電話会社の4G回線や、Wimax等を比較して、現地に合わせた回線を整備します。
  利用される方の利用シーン・活用方法を踏まえます。

2.リテラシー向上
  “情報発信&情報収集力を高める” 

  “セキュリティ意識を高く持つ” 
  “タダほど怖いものはない”
   

  この3つの考え方がインターネット時代に最低限必要な
  リテラシー(利用者の意識)です。
これらの向上に繋がる
講座・研修やサポートサービスを提供します。

3.安心できる利用環境を整備
  スマホやパソコンは、買ってきてすぐの状態だと「使い勝手の良さ」を
  最優先にしてある為、セキュリティや個人情報保護の観点からはあまり
オススメできないような初期設定になっている場合が多い。
安心して使っていただけるよう、初期設定等の確認や、利用中の各種
SNSの情報公開設定等に
ついても、利用者が脅威にさらされる事が無い
よう、最善の利用環境整備を目指しています。

 


 

ここからは長文なので、お時間のある時にm(__)m。

【ブロードバンドは当たり前じゃない】
ブロードバンドは、“インターネットが自由気ままに利用できる通信環境”と

言えばわかりやすい。

世の中、これだけインターネットが当たり前に使われているのに、

僕が住んでいるような地域は、固定回線はADSLしか届かない。

光回線が届く日なんて、夢のまた夢(泣)。

ADSLは、2023年には終了が見込まれているサービス(→これ

もっとひどいところはADSLすら届かない地域もある。

 

【4Gのエリア拡大が固定回線を不要にしつつある】

ADSL廃止については、正式には、【光回線の届く場所】とあるけど、

実際、機器も製造されていないし、いずれ無くなることは間違いない。

その一方で、携帯電話が4G(第4世代)になって、通信速度が早くなると共に、

固定回線の届かないような地域でも動画閲覧等で十分な速度の出るサービスが

4G経由で提供できるようになってきた。それに、パソコンを使わなくても

スマホ1台あれば、ほとんどのことができてしまう。

 

【IoT時代は、インターネット接続が当たり前になる】

携帯電話の電波も4Gから5Gへと進化し、通信速度も劇的な向上が見込まれている。

いまや、時代はインターネット接続が当たり前。

携帯だけではなく、自宅の中にも常時接続できる環境を用意することで

テレビやスマートスピーカー等も機能を果たすことができる。

また、農村地区では、GPSにも連動したトラクターの自動操舵システムの導入など、

圃場でもインターネットに接続できる環境がこれからは必須になります。

 

【 いなかのインターネット相談所としてできること 】

誰よりもわかり易い言葉で伝えるのが得意です。

不安なままで、契約するのではなく、一度、ご相談ください。

何が本当に必要で、何が必要ないか。

利用シーンや、家族構成、従業員の利用なのか、来客向けの環境

なのか、といった様々な要素を踏まえた、インターネット環境整備を

お手伝いします。

 

相談料金等については、デジ活サポートサービス(→料金表)をご確認下さい。